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エティハドレール(エティハド鉄道)に乗ってみた|ドバイ〜アブダビの運賃・時刻表・乗り方

ファトマ・オムアイル
著者
SAMURAI REAL ESTATE スタッフ
ドバイの暮らし | 2026.10.16
エティハドレールの列車の前に立つファトマと夫

2026年10月1日(木)、夫と2人でエティハドレール(Etihad Rail/エティハド鉄道)に乗って、ドバイからアブダビへ行ってきました。ドバイ駅の開業2日目、朝の便です。目的は、アブダビの展示会場ADNECで開かれていた展示会「LIVEX」の見学でした。私はラス・アル・ハイマで生まれ育ち、首長国をまたぐ移動はずっと車かバスだったので、UAEで初めての都市間旅客鉄道にはとてもワクワクしていました。

この記事では、駅の場所・運賃・時刻表・チケットの買い方・車内の様子・アブダビ駅からの移動まで、実際に乗ってわかったことを正直にまとめます。乗車の様子は動画でも紹介しています。

情報確認:2026年10月16日

運賃・時刻表・駐車場料金はEtihad Rail公式サイトとKhaleej Times、メトロ連絡ブリッジの開通日はGulf News、展示会の概要はADNEC公式ページで確認しました。乗車体験は2026年10月1日のものです。

乗ってわかった結論
  • ドバイ〜アブダビは約1時間・39ディルハム(約1,700円)から。バスとあまり変わらない値段で、時間が読めます。
  • 普通席(コンフォート)でも座席・電源・Wi-Fi・トイレまできれいで快適でした。
  • チケットはアプリやWebで早めに。駅の券売機で見た当日の運賃は、私たちが買った運賃の約2倍でした。
  • アブダビ側の駅は中心部から離れています。展示会場ADNECまではタクシーで約20〜25分でした。
  • 注意点は、座席が回転しないこと(約半分は後ろ向き)と、朝の2便を逃すと次は昼過ぎになることです。

エティハドレール(エティハド鉄道)とは?

エティハドレール(Etihad Rail)は、UAE(アラブ首長国連邦)の国営鉄道です。もともと貨物鉄道として整備され、2026年6月30日にアブダビ〜フジャイラ間で旅客列車が走り始め、2026年9月30日にドバイのAl Yalayis駅が開業してドバイ〜アブダビ間がつながりました。旅客列車の最高時速は200km、ドバイ〜アブダビは約1時間です。首長国をまたいで移動できる鉄道はUAEで初めてで、将来はラス・アル・ハイマなど北部の首長国や、オマーン・サウジアラビアとの接続も計画されています。

項目内容
運営Etihad Rail(UAEの国営鉄道会社)
ドバイの駅Al Yalayis Station(Jumeirah Golf Estates)
アブダビの駅Mohamed Bin Zayed City Station(Dalma Mall向かい)
所要時間約1時間(時刻表上64分)
運賃コンフォート39ディルハム(約1,700円)〜/プレミアム109ディルハム(約4,700円)〜
本数上り下り各1日5便(開業時点)
予約公式サイト・公式アプリ・駅の券売機(QRコードで乗車)

動画で見る:エティハドレール乗車レビュー

駅の様子から車内、アブダビでの展示会、帰りの電車まで、約35分の動画にまとめています。

動画:砂漠を時速200kmで走るエティハドレールでアブダビまで行ったら、新幹線と全然違った(YouTube・約35分)

動画の目次(タップでその場面から再生)

今回の乗車データ

項目内容
乗車日2026年10月1日(木)/ドバイ駅の開業2日目
行きドバイ(Al Yalayis Station)7:14発 → アブダビ(Mohamed Bin Zayed City Station)
帰りアブダビ 12:43発(ドバイ経由フジャイラ行き)→ ドバイで下車
クラスコンフォート(普通席)
運賃片道39ディルハム(約1,700円)/アプリで事前購入
所要時間約1時間(時刻表上64分)
目的ADNECで開催の展示会「LIVEX 2026」(9月29日〜10月1日)

エティハドレールのドバイ駅はどこ?|Jumeirah Golf Estatesの「Al Yalayis Station」

ドバイ側の駅はAl Yalayis Stationです。場所はJumeirah Golf Estatesの中で、ドバイメトロ・レッドラインのJumeirah Golf Estates駅のすぐそばにあります。駅名は少し覚えにくいので、「Jumeirah Golf Estatesに行けばいい」と覚えておけば大丈夫です。

ドバイ側のAl Yalayis Station

動画より:ドバイ側のAl Yalayis Station

メトロ駅とは約400mの歩行者用ブリッジでつながります。私たちが乗った10月1日はまだ通れませんでしたが、10月15日に開通すると発表されていました(Gulf News、10月14日)。開通後はメトロから歩いて直接行けます。

車で行く場合は駅に有料駐車場があり、開業時の公表料金では半日・1日でも30ディルハム(約1,300円)です。驚いたのは、駅から駐車場の車まで、スタッフがカートで送ってくれたこと。歩いても1分ほどの距離なのに、本当に「歩かなくていい駅」でした。

駅の中は広くてピカピカです。Starbucksや売店、エティハドレールのグッズ売り場があり、英語で質問に答えてくれる案内ロボットもいました。路線図を見ると、将来はUAE全体の11の都市・地域に駅ができる計画で、今はまだその一部だとわかります。

広くて明るいAl Yalayis Stationの構内

動画より:広くて明るいAl Yalayis Stationの構内

駅周辺のエリアについて

Jumeirah Golf Estatesの周辺は、公園や学校、商業施設を含む住宅エリアとして開発が進んでいます。駅に近いエリアの物件について知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

エティハドレールのチケットの買い方と運賃|アプリで買ってQRコードで乗車

チケットは、エティハドレールの公式サイト、公式アプリ、駅の券売機で買えます。私たちはアプリで事前に購入しました。時刻表の確認からカード決済までアプリで完結し、当日は改札でQRコードをかざすだけ。ヨーロッパの電車に近い感覚です。

クラス片道運賃(ドバイ〜アブダビ)主な特徴
コンフォート(普通席)39ディルハム〜(約1,700円〜)無料Wi-Fi、電源・USB、荷物スペース
プレミアム109ディルハム〜(約4,700円〜)ゆとりのある座席、駅のプレミアムラウンジ

運賃は「〜」のとおり最低価格で、運賃タイプ(Saver/Value/Flex)や空席状況で変わります。実際、駅の券売機で当日の運賃を見たら、私たちがアプリで買った39ディルハムの約2倍でした。売り切れる便もあるようなので、乗る日が決まったら早めに予約するのがおすすめです。

駅の券売機

動画より:駅の券売機。当日に駅で買うより、アプリやWebで事前に買うほうがお得でした

いちばん安い運賃では座席は自動で割り当てられ、好きな席を選ぶには上位の運賃タイプが必要です。自動でも座席番号は決まっているので、座れない心配はありません。私たちは2人で予約しましたが、ちゃんと隣同士の席でした。予約時には性別を入力する欄もありました。

プレミアムラウンジは誰が使える?

ドバイ駅にもアブダビ駅にも、プレミアムクラスのチケットを持つ人だけが使えるラウンジがあります(アブダビ駅は2階)。飛行機のビジネスクラスのような感覚です。開業直後のこの日は、駅の中でもケーキやジュース、綿菓子などが無料で配られていて、駅全体がラウンジのようでした。

プレミアムクラスの人だけが使えるラウンジ

動画より:プレミアムクラスの人だけが使えるラウンジ

エティハドレールの時刻表と所要時間|ドバイ〜アブダビは1日5便・約1時間

ドバイ発アブダビ着アブダビ発ドバイ着
6:147:186:437:47
7:148:187:438:47
13:1414:1812:4313:47
17:1418:1816:4317:47
18:1419:1817:4318:47

開業時点の時刻(到着は時刻表上の所要64分で計算)。ドバイ=Al Yalayis駅、アブダビ=Mohamed Bin Zayed City駅。時刻は変わることがあるため、乗車前に公式サイト・アプリで確認してください。

便は朝と昼以降に分かれていて、朝の2便を逃すと次は昼過ぎまでありません。通勤を意識したダイヤなので、予定に合わせて乗れる便を先に決めておくと安心です。利用者が増えれば、本数も増えていくと思います。

アブダビ日帰りはできる?

十分できます。たとえばドバイ7:14発に乗れば8:18にアブダビに着き、帰りはアブダビ17:43発で18:47にドバイへ戻れます。現地で使える時間は約9時間。ただしアブダビ発の最終は17:43なので、乗り遅れには気をつけてください。

ホームドア付きのホーム

動画より:ホームドア付きのホーム。いよいよ乗車です

車内と乗り心地|普通席でも「ファーストクラス?」

私たちが乗ったのはいちばん下のクラスのコンフォートですが、座席はふかふかで、リクライニングも手で調整できます。頭のクッションも柔らかく、上には荷物棚があり、スーツケースを置くスペースも広め。夫が座席の写真をSNSに載せたら、イギリス人の友人から「ファーストクラスか?」と聞かれたそうです。

コンフォートクラス(普通席)の座席

動画より:コンフォートクラス(普通席)の座席

車内のトイレもきれいでした

動画より:車内のトイレもきれいでした

約1時間あれば、ノートPCを開いて仕事をすることもできます。自分で運転していたら、この1時間はずっとハンドルを握っていなければなりません。

注意:座席は回転しない

日本の新幹線のように座席を回転させることはできず、車両の約半分は進行方向と逆向きに座ることになります。私は気になりませんが、夫は後ろ向きが苦手で、最初の席から前向きの席に移りました。乗り物酔いしやすい方は、座席を選べる運賃タイプにしておくと安心です。

車窓は「ほぼ砂漠」

景色は基本的に砂漠です。日本の電車なら緑の山が見えますが、ここではUAEの砂漠と木々、ときどき緑が続き、街が近づくとアブダビの景色に変わります。景色を楽しむというより、移動時間をゆっくり過ごす乗り物だと思います。

車窓は砂漠とUAEの緑

動画より:車窓は砂漠とUAEの緑

驚いた無料の食事|朝食から帰りのビリヤニまで

いちばん驚いたのが食事です。行きの朝の便では、まずチョコレートとデーツのお菓子の小箱が配られ、そのあとフルーツとデーツのカップ、パン、チーズとオムレツが入ったサンドイッチ、ジュースのセットが出てきました。飲み物はカラクティー(スパイス入りのミルクティー)かコーヒーを選べます。普通席なのに、これがすべて無料でした。車内には、飲み物やお菓子を買える車内販売カートも回っていました。

行きの朝の便で配られた無料の朝食(フルーツ、デーツ、パン、ジュース、コーヒー)

動画より:行きの朝の便で配られた無料の朝食(フルーツ、デーツ、パン、ジュース、コーヒー)

帰りの昼の便ではチキンビリヤニが出ましたが、配られたのはドバイ到着のわずか3分前ほど。ほとんどの人が食べる時間もなく降りることになり、周りの乗客も驚いていました。運用はまだ手探りのようです。

帰りの便のチキンビリヤニ

動画より:帰りの便のチキンビリヤニ。配られたのはドバイ到着の直前でした

食事は今後も無料とは限りません

スタッフからは「毎日提供している」と聞きましたが、公式な案内は見当たりません。私たちが乗ったのは開業直後で、駅の中でも食べ物が無料で配られていました。今後は有料になったり内容が変わったりすることも考えられます。

アブダビ駅と市内への移動|ADNECまでタクシーで約20〜25分

アブダビ側の駅はMohamed Bin Zayed City Stationです。Dalma Mallの向かいで、Mussafahのバスステーションの近くにあり、コーニッシュなどの中心部からは離れています。「アブダビの駅は遠い」と言われるのは事実です。

ただ、行き先が1か所なら問題ありませんでした。駅から展示会場のADNECまではタクシーで約20〜25分。タクシー乗り場には車が十分に待っていて、配車アプリのCareemも普通に使えました。ここでもタクシー乗り場までスタッフがカートで送ってくれました。駅の建物はドバイ駅とほとんど同じ作りで、中にいるとどちらの駅かわからないほどです。

アブダビ側のMohamed Bin Zayed City Station

動画より:アブダビ側のMohamed Bin Zayed City Station

展示会「LIVEX」も気軽に行けた

LIVEXは、アブダビのDepartment of Municipalities and Transport(DMT)が主催する「住みやすさと投資」の展示会で、会場の約8割が不動産関連でした。Aldar(日本では「アルダー」と呼ばれがちですが、アラビア語の発音は「アルダール」です)、Modon、Eagle Hillsなどの大手デベロッパーが並び、エティハドレールのブースもありました。これまでドバイからアブダビの展示会に行くには運転するしかなかったので、電車で気軽に行けるのは本当に便利です。

帰りの電車で気づいたこと|行き先と車両の違い

帰りに乗った12:43発は、ドバイを経由してフジャイラまで行く列車でした。ドバイで降りるのを忘れて寝過ごすと、そのままフジャイラまで行ってしまうので注意してください。

また、帰りの車両は行きとデザインが違いました。座席は布張りでクッションがなく、夫は「行きのほうが良かった」と言っていました(私は布の座席も好きです)。行き先によって車両が違う可能性があり、どちらに当たるかは運次第かもしれません。それでも十分きれいで快適です。

帰りの列車は布張りの座席で、行きとデザインが違いました

動画より:帰りの列車は布張りの座席で、行きとデザインが違いました

ドバイ駅に戻ると、開業のお祝いムードでいっぱいでした。マスコットや案内ロボットが出迎えてくれ、綿菓子が無料で配られ、駅の外にはDubai Policeのロールスロイスやサイバートラックが飾られていました。

ドバイ駅前に飾られていたDubai Policeのロールスロイス

動画より:ドバイ駅前に飾られていたDubai Policeのロールスロイス

ドバイ〜アブダビの移動手段を比較|電車・バス・タクシー・車

手段片道の目安時間の目安
エティハドレール(コンフォート)39ディルハム〜(約1,700円〜)約1時間(駅間)
長距離バス(Ibn Battuta発)約25ディルハム(約1,100円)約1時間45分〜(渋滞次第)
タクシー約330〜420ディルハム(約1万4,000〜1万8,000円)道路状況次第
自分で運転ガソリン代など約1時間半(約140km)

金額・時間は報道と私たちの体験にもとづく目安です。駅から目的地までの移動時間は含みません。円換算は1ディルハム=43円。

バスとの差は約14ディルハム(約600円)。それでいて時間が読め、予約もアプリで完結します。夫も「車を持っていない人は絶対こちら。観光客も、これまではバスかタクシーしかなく、タクシーはとても高かった」と話していました。

車を持っている人は目的次第です。アブダビの中で何か所も回るなら、結局現地で車が必要になります。一方、展示会のように行き先が1か所なら、電車のほうがずっと楽です。仕事のあとに1時間以上運転して帰るのは本当に疲れますから。

エティハドレールでUAEの暮らしはどう変わる?

私が乗りながら思い出したのは、母のことです。母は昔、ラス・アル・ハイマからドバイやシャルジャまで、ほぼ毎日のように車で通っていた時期がありました。とても大変だったので、あのころこの電車があったら、と思わずにはいられません。

また、私の友人は、ご主人のオフィスがアブダビに移ってしまい、週に1回ほど通わなければならなくなりました。住んでいるのはJLTなので、Jumeirah Golf Estatesの駅にも近い。前の日にエティハドレールのことを教えたら、とても喜んでいました。

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ヨーロッパではユーロスターで国をまたいで移動できますが、エティハドレールも将来はそんな存在になるかもしれません。駅の一覧や今後の計画は、エティハド鉄道とは?ドバイ〜アブダビ開業で変わるUAEの移動で詳しくまとめています。

まとめ|安い・きれい・時間が読める新しい選択肢

座席の向きや本数の少なさなど、開業直後らしい課題はあります。それでも、約1時間・39ディルハム(約1,700円)から、きれいな車内でゆっくり移動できるのは大きな変化です。夫も「安いし、とにかくきれい。不満は正直ない」と話していました。次はプレミアムクラスも試して、また動画でお伝えしたいと思います。

乗る前のチェックリスト
  • チケットはアプリ・Webで早めに買う(当日の駅では高いことがある)
  • 朝の便(6:14・7:14)か昼以降の便かを先に決める
  • 後ろ向きが苦手なら座席を選べる運賃にする
  • アブダビ駅から目的地までの移動(タクシー等)を時間に入れる
  • 帰りはフジャイラ行きの場合、ドバイで降り忘れない

よくある質問

エティハドレール(エティハド鉄道)とは何ですか?

UAE(アラブ首長国連邦)の国営鉄道と、その旅客列車のことです。2026年6月30日にアブダビ〜フジャイラ間で旅客運行が始まり、2026年9月30日にドバイのAl Yalayis駅が開業してドバイ〜アブダビ間が約1時間で結ばれました。最高時速は200kmです。

予約なしで当日に乗れますか?

駅の券売機でも買えますが、私たちが見た当日の運賃は事前にアプリで買った運賃の約2倍で、売り切れる便もあるようです。乗る日が決まったら公式アプリかWebで早めに予約するのがおすすめです。

エティハドレールのドバイ〜アブダビの運賃はいくらですか?

コンフォートクラスが片道39ディルハム(約1,700円)から、プレミアムクラスが109ディルハム(約4,700円)からです。運賃タイプや空席状況で変わり、当日の駅では高くなることがあるため、公式アプリやWebで早めに買うのがおすすめです。

所要時間と本数はどれくらいですか?

時刻表上の所要時間は64分で、乗った体感もほぼ1時間でした。開業時点では上り下りとも1日5便で、朝の2便のあとは昼過ぎまで便がありません。

ドバイの駅はどこにありますか?

Jumeirah Golf EstatesにあるAl Yalayis Stationです。メトロ・レッドラインのJumeirah Golf Estates駅とは約400mの歩行者用ブリッジでつながり、ブリッジは2026年10月15日に開通すると発表されていました。

アブダビの駅から市内へはどう行きますか?

アブダビ側のMohamed Bin Zayed City Stationは中心部から離れているため、タクシーや配車アプリが便利です。私たちは展示会場ADNECまでタクシーで約20〜25分でした。

車内で食事は出ますか?

ドバイ駅開業2日目に乗ったときは、コンフォートクラスでも朝食や昼のビリヤニが無料で配られました。スタッフからは毎日提供していると聞きましたが公式な案内はなく、今後は有料になることも考えられます。

ドバイからアブダビへ日帰りはできますか?

できます。ドバイ7:14発でアブダビに8:18着、帰りはアブダビ17:43発で18:47にドバイ着の場合、現地で約9時間使えます。アブダビ発の最終便は17:43なので注意してください(開業時点)。

主な参考資料

この記事は2026年10月1日の乗車体験と、2026年10月16日時点の公開情報にもとづいています。時刻・運賃・車内サービス・駅の設備は変更されることがあるため、ご乗車前に必ずEtihad Railの公式サイトまたは公式アプリで最新情報をご確認ください。円換算は1ディルハム=43円で計算した目安です。

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