日本でドバイ不動産を販売されている事業者様へ。お客様の引渡し・検査・賃貸・管理から、ビザ・法人設立・遺言・移住まで——販売後に現地で必要になる実務を、ドバイ常駐の日本人チームが日本語でお引き受けします。
ドバイ不動産は、売買契約のあとに現地での実務が数多く発生します。日本から対応しきれず、お客様の満足度や次のご紹介に響いてしまうケースは少なくありません。
引渡しの時期なのに、現地で立ち会える人がいない。お客様も渡航の都合がつかない。
引渡し後の賃貸客付け・管理を安心して任せられる先が見つからない。
送金したはずなのに「未入金」扱いに。デベロッパーとの英語での確認や時差対応が、社内の負担になっている。
提携先デベロッパーの日本人担当者が退職。窓口が英語だけになり、お客様への対応が止まってしまった。
ビザ、法人設立、銀行口座、遺言——不動産以外のご相談にまで答えきれない。
現地業者に任せると、お客様に直接営業されてしまわないか心配だ。
施工不良や工期の遅れが出たとき、現地で交渉できる人がいない。
制度やルールの変更をお客様に聞かれても、英語の一次情報を追いきれない。
日本の不動産会社がドバイのデベロッパーと提携するきっかけは、「そのデベロッパーに日本人スタッフがいて、その方から声がかかったから」というケースが多くあります。実際、契約までは日本語でスムーズに進みます。問題は、その方が退職・異動したあとです。
だからこそ、デベロッパーとは別に、貴社の側に立つ日本語の現地窓口が必要です。当社はデベロッパーを問わず対応できる独立した現地ブローカーです。先方の担当者が代わっても、貴社とお客様の窓口は変わりません。
販売とお客様との関係づくりは貴社に。現地でしかできない実務は私たちに。役割を分けることで、貴社は販売に集中しながら、購入後のフォロー体制まで備えられます。
私たちは、貴社のお客様を「お預かりする」立場です。進捗は貴社にも共有し、物件売買のご相談が出た場合は、必ず貴社へお戻しします。
貴社の体制やお客様との関わり方に合わせて選べます。組み合わせや、途中からの切り替えも可能です。
お客様を当社にご紹介いただき、当社が直接お客様とやりとりして現地サービスを提供します。成約したサービスに応じて、貴社へ紹介料をお支払いします。
貴社のアフターサービスとしてご提供いただき、当社は裏方として実務を担当。お客様への窓口・ご請求は貴社のまま、サービスメニューを拡充できます。
※ 賃貸・売却の仲介やPOAによる代理など、法令上お客様と当社の直接契約が必要な業務を除きます。
「この物件の引渡しだけ」「スナッギングの手配だけ」といった1件単位のご依頼。継続的な提携契約がなくてもご利用いただけます。
大切なお客様をお預かりする立場として、次のことをお約束します。
ご相談は無料。各サービスの料金は、物件と内容をうかがったうえで事前にお見積もりします。
※ ビザ・法人設立・登記などには、UAE政府機関やフリーゾーン等へ支払う実費が別途かかります。お見積もりの際に内訳を明示します。紹介料の料率・お支払い条件は、業務提携契約にて取り決めます。紹介料・手数料の分配は、UAEおよび日本の関係法令の範囲内で行います。
まずはオンラインでのお打合せから。1件目のご依頼から、無理なく始められます。
メール・WhatsApp・LINE・フォームのいずれかでご連絡ください。
貴社の販売体制、お客様のニーズ、想定件数をうかがい、合う提携のかたちをご提案します。
顧客保護(直接営業の禁止)、紹介料、情報共有のルールを書面で取り決めます。スポット依頼の場合も、直接営業の禁止を明記した簡易なお申込書で進められます。
物件情報と必要なサービスをお知らせください。お見積もりとスケジュールをご提示します。
現地で実務を進め、写真付きの日本語レポートで貴社・お客様にご報告します。
サービス完了後、取り決めに基づき貴社へ紹介料をお支払いします。
まずは情報交換からでも歓迎です。貴社の状況をうかがい、合う提携のかたちをご提案します。ご相談・お打合せは無料です。