相続・承継サポート

ドバイの資産を、
次の世代へ、確かに。

ドバイ・UAE不動産の購入から、遺言の作成・登録、その執行まで。窓口とコーディネートは日本語でSAMURAIが、法的手続きはUAE現地の提携弁護士が担当します。すべてオンライン、渡航は不要です。

窓口はすべて日本語 ドバイ・アブダビの提携弁護士 オンライン完結・渡航不要
無料で相談する →
SAMURAIの考え方

物件を売って終わり、ではありません。

海外不動産では「売ったら終わり」の対応が少なくありません。私たちは、ご購入をゴールではなく、お付き合いのスタートだと考えています。

購入・保有から、資産を安心して引き継ぐそのときまで、伴走します。

「何を買うか」と同じくらい、「どう引き継ぐか」は大切です。そしてそれは、国境と言語をまたぐほど難しくなります。だからこそ、このサポートを用意しました。

準備がないと

そのままだと、こうなるかもしれません。

準備のないまま万一を迎えると、意思どおりに渡らないことがあります。実際に起こり得ることを挙げます。

1

現地の初期設定の分配ルールが優先され、意思どおりに渡らないことがあります。

2

手続きが終わるまで、資産や口座が一時的に凍結されることがあります。

3

言語と手続きの重さが、そのまま残されたご家族の負担になります。

4

日本にお住まいの方は、全世界の資産に日本の相続税。ドバイ不動産も対象になり得ます。

5

未成年のお子様には、裁判所が後見人を定めることも。ご家庭の希望と異なる場合があります。

サポート内容

購入も、保有も、相続も。ひと続きで。

「買うとき」と「遺すとき」を分けません。ひとつの窓口で、日本語のまま進めます。

1

相続を見据えた購入・保有設計

ご購入の段階から、将来の承継まで見据えて名義・保有形態をご提案。あとで慌てない形を、最初につくります。

2

提携弁護士による遺言の作成・登録

UAEの公式制度(ドバイのDIFC Wills、アブダビのADJD等)で、提携弁護士が作成・登録。不動産だけでなく金融資産や会社持分もカバーし、日本にいながらオンラインで完結します。

3

見直しと物件管理

法改正やご家族構成の変化にあわせて内容を見直し。賃貸運用・資産管理まで、保有中もお任せいただけます。

4

いざというときの執行

相続が発生したら、現地手続き・遺産分割・日本側の申告まで。UAEの提携弁護士と日本の税理士をつなぎ、ご家族を日本語で支えます。

担い手

日本のSAMURAIと、UAEの提携弁護士。

日本語での窓口・進行は当社が、遺言の作成・登録や執行といった法的手続きは、UAE現地の正規許認可を持つ提携弁護士事務所が担当します。役割を分け、それぞれの専門で。

SAMURAI REAL ESTATE 代表 鈴木駿登
日本側 · 窓口・進行

SAMURAI REAL ESTATE

ドバイの正規ライセンス保有ブローカー

物件のご購入と保有中の管理・運用をトータルにコーディネート。お客様と現地弁護士・日本の税理士をつなぐ、日本語の窓口です。物件選びから相続まで、担当はひとつ。

物件選び・購入保有・運用管理日本語窓口専門家との連携
ドバイ側 · 提携弁護士

Wills UAE(TWS Legal Consultants)

英国系・家族経営の法律事務所(ドバイ JLT)/遺言・相続の専門

英国資格を持つ弁護士が在籍し、STEP(国際的な信託・相続実務家協会)会員。DIFC裁判所の遺言登録機関の認可事務所です。DIFC Wills・アブダビの遺言・非ムスリム遺言、遺産管理(プロベート)、DIFCファウンデーションを得意とし、Chambers HNW・Legal 500・Spear's にランクされています。

DIFC Willsアブダビ遺言非ムスリム遺言遺産管理・プロベート
公式サイトを見る →
ドバイ側 · 提携弁護士

Amal Khamis Advocates & Legal Consultants

ドバイの総合法律事務所(ビジネスベイ)/実績30年以上

UAEで30年以上の実績を持つ総合法律事務所。相続・レガシー、不動産、仲裁、訴訟、家事事件などを幅広く扱い、多言語に対応。相続発生時の現地手続き・遺産分割・紛争対応まで、現地弁護士として支えます。

相続・レガシー遺産分割不動産法務仲裁・訴訟
公式サイトを見る →
長く続けられる理由

担当は替わっても、体制は続きます。

相続への備えは、十年・二十年という長いお付き合いです。だからこそ、特定の個人に頼りきりにしません。

個人でなく、法人で一人の担当ではなく、法人としての体制でご対応します。
複数の専門家チーム不動産・法務・税務、それぞれの専門家が連携して支えます。
引き継げる仕組み担当が替わっても、記録と体制で切れ目なく続けます。
提携先は予備まで遺産分割を担う提携法律事務所は、予備まで確保しています。
料金の目安

料金は、段階ごとに明確に。

相続リスク診断・初回相談は無料です。正式な金額は、ご状況をうかがったうえで事前にお見積もりします。

相続リスク診断・初回相談保有状況の確認と相続リスクの診断
無料
遺言の作成・登録(単独)ご本人お一人の遺言を作成し、UAEで登録
事前お見積もり
ご夫婦のミラー遺言ご夫婦で意思を揃える形。お子様の後見人指定にも対応
事前お見積もり
遺言の実行サポート相続発生時の手続き・遺産分割・申告
個別お見積もり

※ 遺言作成・登録の金額は、提携弁護士事務所の報酬、UAEの公式登録料・翻訳等の実費、VAT、当社のサポート料を含む総額となります。為替や現地の公式料金の改定により変動し、内容が複雑な場合は追加費用が生じることがあります。正式な料金は、ご状況をうかがったうえで事前にお見積もりします。

ご相談の流れ

まずは無料相談から。

無料相談 相続リスク診断 購入・保有設計 遺言作成・登録 物件の管理 執行サポート
よくあるご質問

気になる点に、お答えします。

Q.ドバイの不動産は、日本の家族がそのまま相続できますか?
準備をしておけば可能です。UAEの公式な遺言制度(ドバイのDIFC Wills、アブダビのADJD等)で遺言を登録すれば、不動産だけでなく金融資産や会社の持分までカバーできます。日本側の相続税・手続きと整合させておくことが鍵です。
Q.遺言を用意しないと、どうなりますか?
現地の初期設定の分配ルールが適用され、ご本人の細かなご希望に沿わないことがあります。手続きの長期化や資産の一時凍結、未成年のお子様への裁判所による後見人指定などが起こり得ます。遺言があれば、ご意思どおりの承継と後見人のご指定が可能です。
Q.日本に住んだままでも、遺言を準備できますか?
はい。ご相談から作成・登録まで、すべてオンラインで完結でき、渡航は不要です。当社が日本語で窓口となり、UAE現地の提携弁護士事務所と連携して進めます。
Q.完成前(オフプラン)の物件でも準備できますか?
はい。お持ちの資産の状況にあわせて、最適なタイミングと方法をご提案します。お急ぎになる必要はありません。
Q.共有名義やローン中の物件は、どうなりますか?
共有名義でも、亡くなった方の持分は自動的に相手方へ移らず、遺産に含まれます。ローンが残る物件は債務も引き継がれます(保険で完済される場合もあります)。事前に手当てしておくことで、ご家族の負担を減らせます。
Q.もしものとき、家族は何をすることになりますか?
死亡の確認から、遺言の検認、相続人の確定、資産・負債の整理、分配、名義変更まで、数か月〜1年以上かかることもあります。この一連を、現地の提携弁護士や日本の税理士と連携し、日本語でサポートします。

大切な人へ、確かに引き継ぐために。

まずは無料のご相談から。LINE またはお問い合わせフォームで、あなたの状況にあわせてお答えします。初回相談・相続リスク診断は無料です。

※ 本サポートは、SAMURAI REAL ESTATE とUAE現地の提携弁護士事務所との連携により提供します。遺言の作成・登録および遺産分割は、正規の許認可を有する提携法律事務所(Wills UAE/TWS Legal Consultants、Amal Khamis Advocates 等)を通じて行います。掲載内容は一般的な情報であり、個別の法務・税務に関する助言ではありません。個別の法務・税務は有資格の専門家(弁護士・日本の税理士等)が担当し、当社はお客様と各専門家との橋渡し・進行を担います。提携先の名称・体制は変更されることがあります。